利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、Rensta - スタジオ検索(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する全ての利用者(以下「利用者」)には、本規約に同意のうえ利用していただきます。
最終更新日: 2026年5月7日
第1条(サービス概要)
- 本サービスは、東京都内のレンタルスタジオ複数サイト(ノアスタジオ、Studio Worcle、Buzz Studio、ソニズ、新宿村スタジオ、スペースマーケット 等)の空き状況・料金情報を横断的に検索し、LINE 公式アカウントを通じて配信するサービスです。
- 本サービス自体は、スタジオの予約代行・予約決済を行うものではありません。実際の予約・支払いは、各スタジオサイト(外部サイト)にて利用者自身の責任で完了するものとします。
第2条(利用登録)
- 利用者は、LINE 公式アカウントを友だち追加し、本規約・プライバシーポリシーに同意した時点で、本サービスの利用登録が完了したものとみなされます。
- 利用者は、自身の LINE アカウントを真正なものとして利用し、なりすまし・他人の LINE アカウントの不正使用を行ってはなりません。
第3条(プラン・利用料金)
本サービスは以下のプランを提供します。
| プラン | 月額(税込) | 年契約(税込) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | ¥0 | - | 初回 3 ブッキング付与、月初に +1 自動補充(上限 3) |
| プレミアム | ¥500/月 | ¥4,800/年 | ブッキング無制限、通知優先、グループ機能、広告非表示、年契約は実質 ¥400/月 |
「ブッキング」とは、本サービスが利用者の検索条件に対して 検索結果を 1 件以上表示した段階 で 1 消費される単位です。0 件ヒット・直近 24 時間以内の同条件検索はブッキング消費の対象外とします。
第4条(プレミアムプランの解約・返金)
- プレミアムプランは、Stripe を通じて課金されます。
- プランの解約は、LINE Bot のメニューまたは LP 上の解約フォームから随時可能です。
- 月額プランは、解約後も次回課金日の前日まで利用可能です。日割返金は行いません。
- 年契約プランは、原則として中途解約による返金は行いません。ただし、本サービスの提供不能が事業者責で長期間継続した場合等、合理的な理由がある場合はこの限りではありません。
- 利用者本人による退会後も、本規約第3条のブッキング・課金に関する記録は、法令の保存義務期間内は保管されます。
第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスのサーバー・ネットワークに過度な負荷をかける行為(過剰な自動化アクセス、スクレイピング等を含む)
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング、本サービスの脆弱性を悪用する行為
- 同一人物が複数の LINE アカウントを使用してブッキング消費上限を回避する行為
- プレミアムプランのアカウントを第三者と共有する行為
- 本サービスを通じて取得した情報を、本サービスの利用目的以外で営利目的で再販・再配布する行為
- 他の利用者・第三者・事業者に対する誹謗中傷・嫌がらせ
- 事業者または第三者の知的財産権・プライバシー権・名誉権その他の権利を侵害する行為
- その他、事業者が本サービスの運営上不適切と判断する行為
事業者は、利用者が前項各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前通知なく利用停止・アカウント削除等の措置を講じることができるものとします。
第6条(免責事項)
- 本サービスは、各スタジオサイトから取得した空き情報・料金情報を 可能な限り正確に 反映しますが、内容の最新性・正確性・完全性を保証するものではありません。
- 実際のスタジオ予約・利用に関する契約は、利用者と各スタジオ運営事業者との間で成立するものであり、本サービスはその契約の当事者にはなりません。
- 各スタジオサイト側のシステム障害・メンテナンス・仕様変更等により、本サービスが情報を取得できない・誤った情報を表示する場合があります。これに起因する損害について、事業者は責任を負いません。
- LINE Messaging API の障害・遅延等により、通知が遅延・欠落する場合があります。
- 事業者は、本サービスの提供にあたり故意または重過失がある場合を除き、利用者に生じた損害について責任を負いません。本サービスがプレミアムプランの場合における賠償責任は、利用者が直近 12 か月に支払ったプレミアム利用料の総額を上限とします。
第7条(サービスの中断・終了)
- 事業者は、システムメンテナンス・天災・通信障害その他やむを得ない事由により、本サービスを事前通知なく一時停止することがあります。
- 事業者は、合理的な理由により、相当な期間をもって利用者へ通知のうえ、本サービス全体または一部を終了することができます。
第8条(規約の変更)
事業者は、必要と認める場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は、LP または LINE 公式アカウントを通じて通知し、通知後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第9条(準拠法・裁判管轄)
本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関連して生じた紛争については、事業者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
改定履歴
| 版 | 日付 | 内容 |
|---|---|---|
| 1.0 | 2026-05-07 | 初版作成 |